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最新ニュース レポート記事一覧(847 ページ目)

ヴェネチアで飲んだくれの“不肖の息子”伊藤英明に桃井ママ&浩市パパが愛の説教 画像
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ヴェネチアで飲んだくれの“不肖の息子”伊藤英明に桃井ママ&浩市パパが愛の説教

鬼才・三池崇史が、かの源平合戦と西部劇を融合、用心棒のガンマンまで登場させ一大エンターテイメントに仕上げた世界照準の自信作『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が9月15日(土)に公開された。第1回目の上映を前に行われた舞台挨拶に、三池監督に加え、主演の伊藤英明、佐藤浩市に安藤政信、桃井かおりが登壇。朝早くにもかかわらず、多くの観客が劇場に足を運び声援を送った。

菊地凛子に続く国際派女優の誕生なるか? 『シルク』トロント映画祭でプレミア上映 画像
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菊地凛子に続く国際派女優の誕生なるか? 『シルク』トロント映画祭でプレミア上映

世界中で感動を呼んだ『海の上のピアニスト』の原作者、アレッサンドロ・バリッコによる同名純愛小説を映画化した『シルク』。日本、カナダ、フランス、イタリア、イギリスと国境を越え、豪華キャストとスタッフの競演が実現した本作が、現在開催中の第32回トロント国際映画祭のSPECIAL PRESENTATION部門に正式出品され、現地時間の9月11日に上映された。上映にあたって、フランソワ・ジラール監督はじめ、主演のマイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、そして日本からは芦名星がレッドカーペットに登場した。

夏木マリ“愛のフランス人宣言”を捧げるオゾン監督、最新作『エンジェル』を携え来日 画像
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夏木マリ“愛のフランス人宣言”を捧げるオゾン監督、最新作『エンジェル』を携え来日

『8人の女たち』、『スイミング・プール』で恐ろしくもミステリアスな女性の魅力を見事に引き出したフランスの気鋭、フランソワ・オゾン。初めて英語劇に挑んだ最新作『エンジェル』の日本公開に先駆けて来日し、9月10日(月)に開かれた記者会見に出席した。会見にはゲストとして“監督と仕事してみたい女優”代表として夏木マリが登場した。

世代を超えて受け継がれる愛の言葉 「マザー・テレサ メモリアル」トークショー 画像
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世代を超えて受け継がれる愛の言葉 「マザー・テレサ メモリアル」トークショー

1997年、世界中の人々に惜しまれながら87年の生涯を閉じたマザー・テレサ。人種や宗教を超えて、飢餓や病気で苦しむ人々に惜しみない愛情を注いだ彼女の人生を追ったドキュメンタリー「マザー・テレサ メモリアル」(『マザー・テレサ:母なることの由来』、『マザー・テレサ:母なるひとの言葉』の2作品)が9月15日(土)より公開される。それに先駆けて、マザーの命日である9月5日(水)、没後10周年の記念上映会が開催され、アグネス・チャン、マザーの活動をドキュメンタリーで追い続ける千葉茂樹監督、そして国内でホスピス活動を行なっている山本雅基氏が「マザー・テレサの言葉を継ぐ」をテーマに語ってくれた。

破天荒パパ・トヨエツが顔グロ…というか全身黒&アロハで登場も妻・天海祐希は正装 画像
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破天荒パパ・トヨエツが顔グロ…というか全身黒&アロハで登場も妻・天海祐希は正装

思わず恥ずかしくなってしまうような型破りな父親と、その良き理解者である母親。破天荒な2人に引っ張られた一家の姿を通じて、現代社会における本当の幸せとは何かを問いかけるハートフルコメディ『サウスバウンド』。直木賞作家・奥田英朗の同名小説を映画化した本作の完成披露試写会が9月11日(火)に開催され、主演の豊川悦司に天海祐希、北川景子、田辺修斗、松本梨菜、そして森田芳光監督による舞台挨拶が行われた。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.12】ヴェネチアのサプライズは最後に特大が… 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.12】ヴェネチアのサプライズは最後に特大が…

さて11日間続いた映画祭もこれで終わり。ふり返れば、ネットがつながらなかったり(プレス登録に50ユーロも払ったのに!)、もろもろ段取りが悪かったり、物価が高かったりと、最初は不満もあったが、いつしかヴェネチアのゆるい風にすっかりはまってしまった。また来年も足を運んでしまいそうだ。毎朝、『旅情』でキャサリン・ヘプバーンがコーヒーを飲むサンマルコ広場を通りぬけ、『リトル・ロマンス』で小さな恋人たちが目指すため息の橋を眺めながら、船に乗って『ベニスに死す』の舞台であるリド島に向かう…なんて、よく考えたら贅沢だもの。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.11】まだまだ続く、ヴェネチア・サプライズ 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.11】まだまだ続く、ヴェネチア・サプライズ

続くサプライズは、男優賞がブラット・ピット(『アサシネーション・オブ・ジェシー・ジェームズ・バイ・カワード・ロバート・フォード』)、女優賞がケイト・ブランシェット(『I’m Not There』)と、『バベル』の夫婦コンビだったこと。『バベル』の監督、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが審査員だったから、というわけではないとは思うけど。

これは劇中の雰囲気そのまま? いや、俳優陣の日常? 『めがね』“たそがれ”試写会 画像
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これは劇中の雰囲気そのまま? いや、俳優陣の日常? 『めがね』“たそがれ”試写会

南の島ののんびりとした時間を切り取った癒し系ムービー『めがね』。『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが再集結して製作され、9月22日(土)よりいよいよ公開を迎える。本作の試写会が開催され、小林聡美、市川実日子、加瀬亮、もたいまさこのキャスト陣と荻上直子監督を迎えての舞台挨拶が行われた。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.10】審査員全員一致の金獅子賞『ラスト、コーション』 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.10】審査員全員一致の金獅子賞『ラスト、コーション』

今年のヴェネチアはサプライズだらけ。アン・リーの『ラスト、コーション』の金獅子賞(グランプリ)の受賞は、現地ではかなり予想外として受け止められていた。でも、このレポートを最初から読んでくれた方にはおわかりのように、私は最初から『ラスト、コーション』に心を奪われ、結局、最後までその衝撃から抜け出せなかった。ただ、さすがに作品賞は無理かも、と思っていたんだよね。何せアン・リーは2年前に『ブロークバック・マウンテン』でグランプリを獲ったばかりだし、去年のジャ・ジャンクーの『長江哀歌』と、このところ中国系監督の受賞が続いていたので、なんらかのバイアスがかかるかと思いきや、審査員全員一致で決まったそう。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.09】映画祭常連のジョニー・トーは本物の天才! 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.09】映画祭常連のジョニー・トーは本物の天才!

ヴェネチア映画祭では毎年恒例で、コンペ作品のうち1本をサプライズとして、映画祭開始後に発表している。今年のサプライズ作品は、香港のジョニー・トーとワイ・カーファイが共同監督した『Mad Detective(神探)』。昨年の『Exiled(放・逐)』に続いて2度目のコンペ入りとなったジョニー・トーは、カンヌ映画祭の常連でもあり、海外の映画祭に引っ張りダコの存在。ジョン・ウーやアンドリュー・ラウのように海外進出を狙わず、ひたすら香港にこだわり続けている彼は、仏のカイエ・デュ・シネマ誌が「香港の孤高のサムライ」と呼ぶように、ほかの誰も思いつかないような映画技法、そしてストーリー・テリングを毎回ぶつけてくる。私が思うに、この人は本物の天才だよ。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.08】和製で本拠地に乗り込んだ三池監督のすごさ 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.08】和製で本拠地に乗り込んだ三池監督のすごさ

日本から唯一コンペティション部門に参加した『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』。公式上映は深夜12時からにもかかわらず異例の満席で、主演の伊藤英明はもう始まる前から興奮を抑えられない様子。実際、上映中は何度も歓声が沸くほど盛り上がり、満場総立ちの観客から拍手を浴びた三池崇史監督は、「映画が一人歩きし始めたのを実感しました」と感無量だった。その際、きらりと目に光るものがあったが、後で尋ねると「いや、あくびをしたせいですよ」と照れ笑い。

もう二度とこのメンバーは集まらない? 総勢9名がご挨拶『サッド ヴァケイション』 画像
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もう二度とこのメンバーは集まらない? 総勢9名がご挨拶『サッド ヴァケイション』

世界三大映画祭として有名なヴェネチア映画祭。今年で第64回を迎えるこの映画祭のオープニングを飾ったのが、青山真治監督の『サッド ヴァケイション』だ。本作が9月8日(土)に初日を迎え、主演の浅野忠信、青山真治監督ほか、石田えり、オダギリジョー、宮崎あおい、板谷由夏、光石研、とよた真帆、斉藤陽一郎とメインキャストが勢揃いした舞台挨拶が行われた。

松田翔太、現場でガッキーに拒否られる? 『ワルボロ』キャスト陣勢揃いで天然トーク 画像
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松田翔太、現場でガッキーに拒否られる? 『ワルボロ』キャスト陣勢揃いで天然トーク

期待の若手俳優陣が80年代のツッパリ中学生に扮して大暴走! 公開前から大きな話題を呼んでいた映画『ワルボロ」が9月8日(土)、ついに公開を迎えた。初日の第一回目の上映前の舞台挨拶に主演の松田翔太、ヒロインの新垣結衣、さらに福士誠治に城田優、木村了、古畑勝隆、途中慎吾ら共演陣、そしてメガホンを取った隅田靖監督が登壇。朝9時という時間にもかかわらず多くの観客がつめかけ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

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