最新ニュース レポート記事一覧(893 ページ目)
- レポート
くりぃむしちゅー「4400-フォーティ・フォー・ハンドレッド-」日本特別捜査官に任命
過去半世紀にわたって忽然と失踪した4,400人もの人々が“特別な力”を身につけ、突然宇宙より戻ってくる。彼らの失踪は誰の手によるものなのか? そして彼らが“力”を携えて戻ってきた意味は?
- レポート
デスノートに終止符!『DEATH NOTE デスノート the Last name』藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈初日舞台挨拶
映画公開と同時に巻き起こった“デスノート現象”再び——。公開されるやいなや、2日間で30万人以上を動員、『ダ・ヴィンチ・コード』を抜き去る堂々の初登場第1位を記録した『DEATH NOTE デスノート 前編』。11月3日(金)、後編『DEATH NOTE デスノート the Last name』が公開初日を迎え、1回目の上映後にキャスト・スタッフによる舞台挨拶が行われた。
- レポート
愛川ゆず季1日宣伝部長『カオス』初日舞台挨拶
『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムと『ブレイド』シリーズのウェズリー・スナイプスが夢の競演を果たしたサスペンス・アクション『カオス』が11月4日(土)初日を迎えた。渋谷のシネマGAGA!には、一日宣伝部長に就任したグラビアアイドルの愛川ゆず季がテコンドーの胴着姿で登場し、舞台挨拶を行なった。
- レポート
ここまで愛してくれる男性はいない! 『ユア・マイ・サンシャイン』飯島愛初日トークショー
実話を基にした衝撃のラブストーリー『ユア・マイ・サンシャイン』が11月3日に初日を迎えた。初日の第2回目の本編終了後には豊富な恋愛経験を持つ芸能界のご意見番、飯島愛が駆けつけ、本作品で描かれる“HIVを乗り越える真実の愛”について熱く語った。
- レポート
韓国版ハンカチ王子誕生!? 『Sad Movie <サッド・ムービー>』チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ来日ジャパンプレミア
11月2日(木)お台場メディアージュにて11月11日公開の映画『Sad Movie <サッド・ムービー>』のジャパンプレミアがおこなわれた。
- レポート
『Sad Movie <サッド・ムービー>』チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨ・ジング来日記者会見
愛する人との別れの瞬間を美しくも儚く描いた韓国映画『Sad Movie <サッド・ムービー>』。来週末の公開を控え、チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨ・ジングの4名が来日し記者会見が行われた。300名を超す報道陣を前に、最初に4人全員がひと言ずつ日本語で挨拶。会見は冒頭から大きな盛り上がりを見せた。
- レポート
『ユメ十夜』清水崇監督「第三夜」完成すべてが無事クランクアップ
こんな夢を見た…の冒頭で始まる、明治の文豪・夏目漱石の数ある作品の中で異色の魅力を放ち、漱石を解明するバイブルともされている短編小説「夢十夜」。映画化不可能とされてきた幻想小説に、日本が誇る天才・異彩監督10人が独自の解釈を取り入れて、十夜で成り立つオムニバス映画『ユメ十夜』を紡ぎあげる。
- レポート
『子宮の記憶/ここにあなたがいる』松雪泰子、柄本佑、野村佑香、寺島進、藤田宜永、若松節朗監督舞台挨拶
忘れない痛み、消せない絆。僕を誘拐した“ほんとうの母親”を探しに旅に出る——。他人と言い切れぬ仮想の母子の禁断の愛を描いた『子宮の記憶/ここにあなたがいる』の完成披露舞台挨拶が10月30日(月)、主演の松雪泰子、柄本佑、野村佑香、寺島進、原作者の藤田宜永、そして若松節朗監督の豪華ゲストを迎えて行われた。
- レポート
コスプレ美女10名が秋葉原をジャック!?「チャーリー・ジェイド」イベント開催
来年1月12日にリリースされる新作TVシリーズ「チャーリー・ジェイド」のプロモーションとして“ヴェクスコアガールズ コスプレDVDサンプリング”が秋葉原で行われた。本編内に登場する巨大企業ヴェクスコア社のコスチュームをまとった美女10名が特製DVD2,000枚を配布。同時に巨大ビジョンにて予告編も放映され、土曜日ということもあり多くの人で溢れた電気街口付近では、配布用に準備された大量のDVDは瞬く間になくなった。
- レポート
『ユア・マイ・サンシャイン』公開記念 精神科医・名越康文先生<必ず幸せになれる>恋愛トークショー
奥手なソクチュンと美しい女性ウナは結婚を経て幸せな生活を始めるが、ウナの過去やHIVに侵されているという現実が、幸せな2人を引き離していく…。どんな困難をも乗り越えて愛し抜くと誓った2人の、奇跡のような実話を映画化した『ユア・マイ・サンシャイン』。10月28日(土)、本作の公開を記念して精神科医・名越康文先生による<必ず幸せになれる>恋愛トークショー付きの試写会が行われた。
- レポート
『犬神家の一族』豪華キャスト勢揃い「第19回東京国際映画祭」閉幕
遂に最終日を迎えた第19回東京国際映画祭。この日のメインイベントとして、クロージング作品『犬神家の一族』の上映が行われ、渋谷Bunkamuraオーチャードホールでは市川崑監督をはじめ、石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助と豪華キャストを揃えての舞台挨拶&レッドカーペットが行われ、大勢のマスコミとファンが詰めかけた。
- レポート
話題作に満席の観客『リトル・ミス・サンシャイン』舞台挨拶「第19回東京国際映画祭」9日目
映画祭8日目。東京 サクラ グランプリ発表前日の10月28日(土)、渋谷Bunkamuraオーチャードホールはコンペティション作品『リトル・ミス・サンシャイン』を観ようと1階はもちろん、2階も3階も埋め尽くす観客の熱気に包まれた。
- レポート
注目の2大芸術作品『パフューム ある人殺しの物語』『敬愛なるベートーヴェン』上映「第19回東京国際映画祭」7日目
東京国際映画祭も残すところ3日。この日は2本の芸術作品が話題を集めた。1本目は、ドイツをはじめ世界各国で大ヒットを記録し、アカデミー賞の呼び声の高い『パフューム ある人殺しの物語』。スティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシといった名だたる巨匠たちが映画化を熱望しつつも原作者が映画化を拒み続けてきた本作、ようやくドイツで映画化が実現し、監督に白羽の矢が立ったのは『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ。初主演に抜擢されたのは、『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のキース・リチャーズ役が記憶に新しいベン・ウィショー。舞台挨拶には両名が揃い、大勢の映画ファンが詰めかけた。もう1本はベートーヴェンの晩年に焦点を当て、あの“第九”が生み出された背景を描いた『敬愛なるベートーヴェン』。舞台挨拶に登場したアニエスカ・ホランド監督は「日本では“第九”はとても馴染みのある曲だと聞いているわ。だから、この映画も気に入ってもらえると嬉しい」と、一緒に来日できなかったエド・ハリスとダイアン・クルーガーの想いを込めて観客にメッセージを贈った。

