現地時間の1月13日、アメリカはロサンゼルスでゴールデン・グローブ賞の発表が行われました。アメリカ映画界最大のお祭り、アカデミー賞の前哨戦としていつも話題になる授賞式ですが、今年はその華やかな式典の写真がありません。ビシッとブラックスーツでキメたイケメンの姿も、華やかなフォーマルドレスに身を包んだ女優たちの姿もなし。どこのメディアでも、その写真を掲載していないわけ。それは、授賞式自体がキャンセルとなったから。これには、昨年から続く、米国脚本家組合と米国映画テレビジョン製作者連合のストライキが影響しているのはご存知の通り。米国映画俳優組合が彼らを支持しているため、レッドカーペットを闊歩するはずのセレブリティたちが授賞席への出席をボイコット。これでは、やる意味なしということで、受賞者を読み上げるという記者会見形式でのTV放映となったわけです。相当、地味…。
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