2015年4月3日、ジャーナリストを目指す伊藤詩織は、同意のない性被害を受ける。実名を公表し、この事件と立ち向かうことを決意し、そこから伊藤の世界は一変する。性暴力の被害を受けた一人の女性が、自身に起きた事実を記録しながら、社会の壁を少しずつ打ち壊す。本作は、世界60か国以上で上映され、日本では、日本公開版として、新バージョンとして公開。当事者からの指摘されたところ、一部表現を修正し配慮した上で完成。
伊藤詩織
映像ジャーナリストの伊藤詩織が、自身が経験した性暴力の“その後”を描いた初長編監督映画『Black Box Diaries』の日本公開版が、全回満員を記録。反響を受け、大阪、福岡、横浜、仙台、広島、新潟、全6都市での拡大公開が決定。
映像ジャーナリスト・伊藤詩織による初長編映画『Black Box Diaries』の日本公開版が完成し、12月12日(金)からT・ジョイPRINCE品川での上映が決定。伊藤監督よりコメントが到着した。
第97回アカデミー賞『エミリア・ペレス』が最多12部門13ノミネート、
日本からは伊藤詩織監督『Black Box Diaries』が日本人監督初の長編ドキュメンタリー映画賞に、東映アニメーション制作の『あめだま』が短編アニメーション部門にノミネート
映像ジャーナリスト・伊藤詩織による初監督映画『Black Box Diaries』(原題)が完成、第41回サンダンス映画祭《国際長編ドキュメンタリーコンペティション部門》に正式出品されたことが分かった。