遥か遠い昔巨大な滝の下で育った青年シヴドゥは、美しい女戦士アヴァンティカと出会い、恋に落ちた。彼女の一族が暴君バラーラデヴァが統治するマヒシュマティ王国と戦いを続けてることを知り、戦士となって王国へ乗り込んで行くのだが、そこで彼は、王妃でありながら25年間も幽閉されている実の母・デーヴァセーナの存在と、自身が王国の王子マヘンドラ・バーフバリである事を知る。その背景には、父アマレンドラ・バーフバリが王だった時代に起きた王宮を揺るがす王位継承争いがあった―!数奇な運命に導かれた伝説の戦士バーフバリ。祖父、父、息子、三代に渡る壮絶な愛と
復讐の一大叙事詩。
S.S.ラージャマウリ