小説家ステファノは、妻アレッサンドラから中古のタイプライターを贈られた。中にはインクリボンが残されたままで、リボンにはKゾーンという謎の言葉が刻印されていた。ステファノは大学に専門家ケージ教授を訪ねた。教授は、Kゾーンを発見したのはパオロ・ゼダーという謎の人物で、その地では昔、死者と接触できると信じられていたという。ステファノは、ヴァチカンも関与するKゾーンとゼダーをめぐる国際的な陰謀に巻き込まれていく…。
プピ・アヴァティ
『笑む窓のある家』のプピ・アヴァティ監督が手掛けたもう一本のホラー代表作『ZEDER/死霊の復活祭』が11月23日(日)より緊急回数限定公開されることが決定した。