2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の⼩隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全⾯衝突が始まる。反乱勢⼒に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指⽰を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃⼿のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(⿐くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。
アレックス・ガーランド
レイ・メンドーサ
洋画実写第1位となる大ヒットスタートを切った『ウォーフェア 戦地最前線』から、泥と破片まみれになったコズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN 将軍」按針役)の顔面アップを大胆に採用した映画感想ポスターと、感想入りの特別映像が解禁
映画『ウォーフェア 戦地最前線』が週末の動員ランキングにて、洋画実写作品で第1位、全体の動員ランキングでも第4位となる大ヒットスタートを切ったことが分かった。
アレックス・ガーランドとレイ・メンドーサ共同監督『ウォーフェア 戦地最前線』から、『ミッドサマー』ウィル・ポールター、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」ジョセフ・クイン、「SHOGUN 将軍」コズモ・ジャーヴィスらキャストたちの過酷トレーニングの一部を収めた<ブートキャンプ映像>が解禁。
毎月24日は「A24の日」として、A24とハピネットファントム・スタジオ、TOHOシネマズが提携して行ってきた企画の第12弾はシリーズ初の投票で、ティモシー・シャラメやドウェイン・ジョンソン主演作ほかA24の2026年公開待機作の中から最速上映作品を決定することになった。
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督と元米軍特殊部隊のレイ・メンドーサ共同監督による戦争映画『ウォーフェア 戦地最前線』より本予告が解禁された。
A24製作、アレックス・ガーランド監督最新作『ウォーフェア 戦地最前線』(原題:WARFARE)が2026年1月16日(金)に公開されることが決定した。