子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。そんなある日、大事件が発生した。モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!
ピート・ドクター
リー・アンクリッチ
先週末アメリカで公開された『私がビーバーになる時』が、2017年の『リメンバー・ミー』以来の大ヒットスタートを切ったピクサー。
Craft Candy Theater「PAPABUBBLE/パパブブレ」では、ディズニー作品をモチーフにしたプレミアムキャンディ3種の復刻発売をスタート。全国の店舗および、パパブブレ公式サイトにて購入することができる。
8月1日(金)に劇場公開されるディズニー&ピクサーの最新作『星つなぎのエリオ』。これまでピクサー作品で描かれてきた、大切な誰かとの“つながり”が本作でも描かれている。
『モンスターズ・インク』が金曜ロードショーで放送される。
「モンスターズ・ワーク」が、7月9日(金)に配信される。この度これに先駆けて、サリーとマイクをはじめキュートなモンスターたちが集合した本作のキービジュアルが初公開された。
ディズニーの動画配信サービス「Disney+」で配信される、『モンスターズ・インク』のスピンオフドラマの情報が明らかになった。
『トイ・ストーリー』に始まり、『ファインディング・ニモ』、『Mr.インクレディブル』など、日本のスタジオジブリと並んでアニメ映画界をリードしてきたディズニー/ピクサー。その最新作『WALL・E/ウォーリー』(『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督)が6月27日(金)に全米3,992スクリーンで公開され、『ゲット スマート』、『カンフー・パンダ』、『インクレディブル・ハルク』(先週末のTOP3)を抑え、初登場首位を獲得した。週末3日間の興行収入は6,250万ドル。
心温まる動物映画が多数公開される今冬。街中で暮らしていたクマが、未体験の野生の森に放り出されたことから始まる冒険を描いた『オープン・シーズン』がいよいよ日本に上陸する。甘えん坊なペットのクマ・ブーグをはじめ、トラブルメーカーのシカ・エリオットやビーバー、ヤマアラシなど、次々と登場するユニークな動物キャラクターたちと、繊細で美しい映像が魅力の本作。公開を控え来日した2人の監督、ロジャー・アラーズとジル・カルトンに見所を語ってもらった。