セレーナ・ゴメスが、ジャスティン・ビーバーとの関係を完全に断ち切るために電話番号を変えたと言う。「Us Weekly」誌は、セレーナが「新しい番号をジャスティンに教えないで」と友人や関係者に釘を刺したと報じている。24歳のセレーナと22歳のジャスティンは2010年から交際が始まり、破局と復縁を繰り返してきたが、2014年に別れてしまった。その後は2人とも様々な相手との恋がうわさになったが、先月、ジャスティンとソフィア・リッチーとの交際をめぐって、インスタグラムでセレーナとジャスティンが対立するという事態が起きた。発端は、ジャスティンがソフィアとのツーショットを投稿しまくったことから、ファンからネガティブなコメントが殺到したこと。ジャスティンが「君たちがヘイト発言を止めないなら、インスタグラムを非公開にする」とコメントすると、セレーナが「憎しみに対処できないなら、彼女との写真を載せなければいいのに(笑)。あなたたち2人だけの特別なものにしておくべきよ。ファンに怒らないで。彼女たちはあなたを愛しているのよ」とコメント。それを受けてジャスティンは、セレーナが自分を利用して注目を集めようとしていると応酬し、さらにはかつて交際中に彼女がゼイン・マリクと浮気をしていたことを匂わすようなコメントを投稿した後、最終的にインスタグラムのアカウントそのものを削除してしまった。セレーナはひどくショックを受け、電話番号を変えるに至ったという。関係者は「彼女は感情的に脆くなっていますが、その大きな原因になっているのはジャスティンです」と話している。セレーナは全身性エリテマトーデスという自己免疫疾患を抱えていて、先月末に「健康と幸せを維持することに集中したい」と活動休止を発表している。