3月8日(金)に全世界同時公開した映画『オズ はじまりの戦い』。不朽の名作「オズの魔法使い」の前日談を、映像界の魔術師サム・ライミ監督と、『アリス・イン・ワンダーランド』のスタッフが贈る世紀のアクション・ファンタジーだ。迷い込んだ“魔法の国・オズ”で、伝説の魔法使いと間違われたことをきっかけに、壮絶な戦いに巻き込まれていく主人公のオズ。自己中心的でペテン師だが、どこか魅力的な奇術師・オズを演じているのは、『127時間』のジェームズ・フランコ。そんなオズを魔法の国の未来をかけた戦いに導く3人の魔女も、美女ぞろい。強く優美な“南の魔女”グリンダには、『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズ。強大な魔力を持つエメラルド・シティの守護者の“東の魔女”エヴァノラに、『ナイロビの蜂』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズ。そして、その妹で純粋だが心に激しい情熱を秘めた“西の魔女”セオドラに、『ブラック・スワン』のミラ・クニスだ。今回初めて公開された本編映像の一部は、魔法の国に迷い込んだオズが、西の魔女・セオドアに“伝説の魔法使い”だと間違われ、エメラルド・シティで東の魔女・エヴァノラに紹介された直後のシーン。エメラルド・シティの守護神であるエヴァノラは、甘い考えのセオドアに苛立ち「悪い魔女の側に寝返ったの? あなたは邪悪よ!」と詰め寄って、セオドアの中に眠る激しい気性を引き出していく。壮大なる戦いの幕開けをも予感させるシーンだが、まず興味をそそられるのがエヴァノラを演じるレイチェルの悪女ぶり! その美しい顔の下で、一体何を企んでいるのか。そして自己中心的でペテン師だったオズが、どのようにして偉大なオズとなったのか。物語の先が非常に気になるところだが、それは劇場で確認してほしい。まずはこちらの映像で、美しすぎる悪女レイチェル・ワイズをご堪能あれ。『オズ はじまりの戦い』は3D・2Dにて全世界同時公開中。※こちらの特別映像はcinemacafe.net記事ページより、ご覧いただけます。(C) 2012 Disney Enterprises, Inc.All rights reserved.