
A24映画『ベイビーガール』コラボアイテム発売、劇中のハイヒールや犬がモチーフに
「A24」とコンセプトストア「V.A.」によるコラボレーションアイテムが3月8日(土)より限定発売。ニコール・キッドマン主演『ベイビーガール』をモチーフにしたアイテムを店舗とオンラインストアで展開。
今年も残すところあとわずか。映画業界はお正月映画の話題で盛り上がる中、11月NEWSアクセスランキング1位には、来年3月日本公開の“踊るベンギン・ムービー”が早くも登場。11月17日(金)全米公開初日を迎えた『ハッピー フィート』、同日に封切となった『007/カジノ・ロワイヤル』のオープニング記録4,060万ドルを上回り、見事全米初登場1位を飾った。イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ、ニコール・キッドマンなど、豪華ハリウッドスターの声優共演が注目の本作。日本公開が待ち遠しい。
吉と出るか、凶と出るか。新ボンドの誕生をめぐり、その成否ばかりに注目が集まっていたシリーズ21作目の『007/カジノ・ロワイヤル』。マイナスからスタートしたのが良かったのか、フタを開けてみれば、大評判のダニエル・クレイグ。以前、“濡れた子犬”よばわりした私ですけれど(とはいえ、私にとっては大絶賛のつもりでしたが…)、今やれっきとした“世界一のいい男”。女王陛下もメロメロだそうじゃないですか。
1970年代後半、日本中の子供たちを恐怖におののかせ、社会現象にまでなった“口裂け女”が30年の時を経て蘇る! 佐藤江梨子のホラー映画初主演作としても話題の『口裂け女』の完成披露試写会が都内で開催された。上映前に行われた舞台挨拶には佐藤さんに加え、共演の加藤晴彦も出席し、本作に対する思いを語った。さらに報道陣を前にして、佐藤さんが、かねてから囁かれていた歌舞伎俳優の市川海老蔵との交際を公式の場で初めて認めるというサプライズもあった。
心温まる動物映画が多数公開される今冬。街中で暮らしていたクマが、未体験の野生の森に放り出されたことから始まる冒険を描いた『オープン・シーズン』がいよいよ日本に上陸する。甘えん坊なペットのクマ・ブーグをはじめ、トラブルメーカーのシカ・エリオットやビーバー、ヤマアラシなど、次々と登場するユニークな動物キャラクターたちと、繊細で美しい映像が魅力の本作。公開を控え来日した2人の監督、ロジャー・アラーズとジル・カルトンに見所を語ってもらった。
完全無欠のヒーローからは程遠く、生きることに滑稽なまでに後ろ向きな“悪夢探偵”影沼京一。世界の塚本晋也監督の記念すべき10作目『悪夢探偵』は夢と現実が交錯する異次元エンターテイメントだ。
日本の年越しに欠かせない「第九交響曲」をはじめ、「エリーゼのために」、「運命」などベートーヴェンの曲を知らない、聴いたことがないという人はまずいないだろう。そんな世界中の人々に愛され続けている偉大なる音楽家の晩年、“第九”の生まれた背景を描いた映画が『敬愛なるベートーヴェン』だ。
世界中で旋風を巻き起こしたアクション・アドベンチャー『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のDVDが2枚組みのスペシャル・エディションとなって、いよいよ12月6日(水)に発売。発売直前の12月4日、港区台場のTVコネクションカフェで開催された発売記念イベントに女優の釈由美子が出席し、キーラ・ナイトレイ扮する美しさと強さを兼ね備えたヒロイン、“エリザベス・スワン”のイメージにぴったりの著名人として表彰された。釈さんは「前作から作品がとても好きなので光栄に思います」と終始笑顔で喜びを語った。
聴力を失った悲劇の天才作曲家・ベートーヴェンと作曲家を志し、コピストとして彼を支える女性・アンナ。日本人にとっても馴染みの深い“第九”の誕生を軸に、ふたりが師弟愛を超越した絆で結ばれてゆく様子を描いた感動作『敬愛なるベートーヴェン』。今週末の公開を前に、草月ホールにて本作のプレミア試写会が開催された。上映に先立って、ピアニストの後藤泉による「月光」「第九 第四楽章」のピアノ演奏、さらに神田うのによるトークショーが行われ、会場からは拍手と歓声があがった。
自宅を女子寮として使われるハメになった男とそこに暮らす個性的な女たちが巻き起こす騒動を描いたラブコメディ『ルナハイツ』の続編で12月23日より公開される『ルナハイツ2』。本作の特別先行上映がシネカノン有楽町にて行われ、舞台挨拶に主演の安田美沙子、後藤ゆきこ、斉藤優、山口由起子、初山恭洋監督らが顔をそろえた。
これまで世界中で大ヒットを記録してきた『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第3弾のタイトルが『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』に決定した。
みなさん、週末はいかがでしたか?
2008年にオリンピック開催を控え、活気づく北京。日本企業も続々進出し、アジア全体から注目が集まっているこの街で、11月18日から24日、2006北京・日本映画週間が開催された。日本ではチェン・カイコー、ウォン・カーウァイという巨匠をはじめ、ジャ・ジャンクーなど新鋭監督の作品、さらには昨年公開された高倉健主演、チャン・イーモウ監督の『単騎、千里を走る。』など、海を越えた友情のもとに製作された日中合作も登場するほど、中国映画が定着。そんな中、中国で人気高まっている日本映画を一挙上映し、日中の文化交流を深めるのが、本映画祭の目的だ。
ヴィクトリア王朝時代、世の中はまだ封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった中、ポターはピーターラビットとその仲間たちの物語を次々に出版。やがて、編集者と恋におちるが、身分違いの許されない恋の行方に思わぬ運命が待っていた…。
「A24」とコンセプトストア「V.A.」によるコラボレーションアイテムが3月8日(土)より限定発売。ニコール・キッドマン主演『ベイビーガール』をモチーフにしたアイテムを店舗とオンラインストアで展開。