- レポート
小泉今日子、蒼井優の生着替えを絶賛! 「背中がきれいでした」
原作および映画ともに大ヒットを記録した「告白」の湊かなえの同名小説をWOWOWで連続ドラマ化した「贖罪」が来年1月より放送開始となる。これに先駆けて12月1日(木)、主演の小泉今日子に蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴、そして監督・脚本を務めた黒沢清が都内で行われた記者会見に出席した。
- インタビュー
永瀬正敏インタビュー “戦友”小泉今日子との共演は「目指すゴールが同じだった」
どういう神経をしているのか? と言うと言葉が悪いが、かつて妻だった女性と映画の中で夫婦役を演じるというのはどういうものなのだろう? 永瀬正敏が(そしておそらく小泉今日子も)そんな周囲の喧騒を全く意に介さないタイプであろうことは予想がつくが、それでも問わずにはいられない。映画は西原理恵子の人気エッセイ漫画を実写化した『毎日かあさん』。つまり2人は、実際に夫婦であった西原さんちの2人(※夫の鴨志田譲氏は故人)を演じているのだが、なぜだか観ている内に、この物語が見たこともない「永瀬—小泉」家の物語のようにさえ見えてくるから不思議なもの…。もちろん、映画の見どころはそれだけではない。さて、永瀬さんの見解は?
- レポート
小泉今日子 元夫・永瀬正敏との共演に「同業者としてがっつり戦えた」
西原理恵子さんの傑作ベストセラーを実写映画化した『毎日かあさん』に主演する女優・小泉今日子が、現在テレビ東京で放送中の同名アニメに本人役でゲスト出演することになり、12月20日(月)に都内スタジオでアフレコを行った。実写版では元夫である永瀬正敏との“夫婦役”共演も話題を集めており、小泉さんは「どのツラ下げて共演してるんだという状況なんですけど(笑)、同業者としてがっつり戦えた」と誇らしげに語った。
- スクープ
小泉今日子と永瀬の共演シーンがついに解禁! 『毎日かあさん』予告編が到着
漫画家・西原理恵子が実生活を基に描いた漫画「毎日かあさん」。2002年の連載開始以来、幅広い年齢層の女性から支持を受け、シリーズ累計150万部を突破したこの大人気漫画を原作に、実際に元夫婦である小泉今日子と永瀬正敏が夫婦役を演じていることでも話題の『毎日かあさん』の予告編映像がついに解禁となった。
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小泉今日子、永山絢斗ら 台風接近中の暴風下「自分なら絶対外に出ない」
映画『マザーウォーター』(松本佳奈監督)の初日舞台挨拶が10月30日(土)、東京・新宿ピカデリーで行われ、小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、永山絢斗、もたいまさこらが出席した。
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小泉今日子 『かもめ食堂』のシリーズに「ヘルシンキからいたような顔で」参戦
映画『マザーウォーター』(松本佳奈監督)の完成披露試写会が10月21日(木)、東京・スペースFS汐留で行われ、小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、永山絢斗ら主要キャスト7人が舞台挨拶に顔を揃えた。
- スクープ
『毎日かあさん』に大森南朋ら出演! 母・小泉今日子、父・永瀬の姿も明らかに
実際にかつて夫婦関係にあった小泉今日子と永瀬正敏が夫婦役を演じることで話題の映画『毎日かあさん』の共演者が新たに発表され、古田新太、大森南朋らが出演することが明らかになった。併せて劇中の写真も公開され、小泉さんの母親ぶりをうかがわせるビジュアルも解禁となった。
- スクープ
小泉今日子&永瀬正敏が西原理恵子原作『毎日かあさん』で夫婦役!
漫画家・西原理恵子の傑作「毎日かあさん」が、小泉今日子と永瀬正敏という、元夫婦の2人が夫婦役で共演し、実写映画化されることが決まった。
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『かもめ食堂』チームに小泉今日子、永山絢斗が参戦 今度の舞台は“京都”
流れる時間に身を委ねるように「人」が「場所」に集うさまを描いてきた、『かもめ食堂』、『めがね』、『プール』の制作プロジェクトから、また新たな作品が誕生する。そのタイトルは、『マザーウォーター』。フィンランド、南の島、タイに続き、本作の舞台となるのは、シンプルな美意識を貫いてきた街、京都。3月10日(水)より京都オールロケにて快調撮影中の本作だが、完成を間近に控えた3月29日(月)、出演陣が全員登壇しての製作会見が行われた。
- スクープ
小泉今日子が『ムーミン』ナレーションに決定! 「こんな時代に必要な物語」
フィンランドの童話作家、トーベ・ヤンソンの手で生み出され、愛くるしい容貌と時に哲学的な要素を含んだ独特の物語、世界観が人気を博し、日本でもTVアニメとして放映され、長年愛されてきた「ムーミン」。このたび新たにパペット・アニメーションとして『劇場版ムーミン パペット・アニメーション〜ムーミン谷の夏まつり〜』が公開されるが、そのナレーションを小泉今日子が担当することが決まった。
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小泉今日子、ブレスを生かした甘い歌声で観客を魅了 初対面に岡田将生はすっかり緊張
ハワイ島の北にある、小さな日系移民の町・ホノカアを舞台に、この町にふとやってきた青年・レオと町の人々の心温まる交流、そして成長を描いた『ホノカアボーイ』。全編を通して、本場ハワイで撮影された優しい映像が流れる本作のエンディングに流れるのは、斉藤和義作曲で小泉今日子が歌う主題歌「虹が消えるまで」。3月5日(木)、公開に先駆けた本作の試写会にて、2人による同曲初のライヴセッションが実現し、主演の岡田将生、自身をモデルとした同名原作小説を手がけた吉田玲雄を交えた舞台挨拶が行われた。
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小泉今日子がドーナツを「アーン」 香川照之「まいうー!」
『CURE』や『アカルイミライ』の黒沢清監督が初めて家族をテーマにした『トウキョウソナタ』。東京に暮らすごく普通の一家の崩壊と再生を描いた本作が9月27日(土)に初日を迎え、黒沢監督をはじめ主演の香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海、津田寛治が舞台挨拶に登壇した。
- インタビュー
『トウキョウソナタ』香川照之×小泉今日子 「セットに入った瞬間に夫婦になってた」
都内の小さなマイホームに暮らす、ごく普通の一家。何もおかしいことなんてなかったはずなのに、いつの間にか家族の間に溝が出来始め、気づけば一家はバラバラに——。世界がその才能に注目する黒沢清監督が初めて“家族”というテーマに挑み、その崩壊と再生を描いた『トウキョウソナタ』。本作で一家の主でリストラされたことを家族に言えない竜平と、“お母さん役”を演じることに疲れきった妻の恵を演じた香川照之と小泉今日子に話を聞いた。

