第79回カンヌ国際映画祭公式セレクションの追加ラインアップ16作品が発表された。
リシャ人監督コンスタンティナ・コヅァマーニが日本を舞台に描いた長編初監督作『タイタニック・オーシャン』が、第79回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」に正式出品。人魚(マーメイド)になることを目指す少女たちの場面写真が解禁。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2026」各部門ノミネート作品および特別上映作品が発表。オダギリジョーと有村架純主演作、アカデミー賞受賞のショーン・ベーカー監督×ミシェル・ヨー主演作、韓国人気俳優ソン・ソックのほぼ1人芝居のサスペンス作品などが出揃う。
2026年7月から8月にかけ、第三回東京国際サメ映画祭が池袋 HUMAX シネマズにて開催されることが決定。あわせて同映画祭のクラウドファンディング情報が解禁された。
カンヌ国際映画祭2026の「監督週間」ラインナップが発表され、日本から門脇康平監督『我々は宇宙人』と矢野ほなみ監督『エリ』の2本のアニメーション作品が選出された。今年は19カ国から計28本が選ばれ、ドキュメンタリーとアニメーションが躍進。
深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』が、5月12日から開催される第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ正式出品することが決定。深田監督、主演の松たか子、共演の石橋静河、松山ケンイチより喜びの声が到着。併せて、本作の特報・ティザービジュアル・場面写真も解禁となった。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」(SSFF & ASIA)は、体験型ティーンズフェスイベント「超十代」とのコラボレーションおよびアライアンス契約を発表。あわせて、映画祭ナビゲーターとして、長浜広奈の就任も明らかになった。