人気コメディ『21ジャンプストリート』『22ジャンプストリート』の続編『24 Jump Street(原題)』が製作されることが分かった。前2作で警官コンビのジェンコ&シュミットを演じたチャニング・テイタム&ジョナ・ヒル、ディクソン警部役のアイス・キューブが続投交渉中だという。「Variety」誌が報じた。
『21ジャンプストリート』『22ジャンプストリート』と来れば、第3弾である本作のタイトルは『23ジャンプストリート』になるはずでは……という疑問は当然のように湧く。しかし、前作が公開されてからすでに12年が経っていることから、プロデューサーのニール・H・モリッツは「製作にあまりに時間がかかったので、1作スキップしなければならなかった」というジョークが添えられた脚本の表紙をインスタグラムに投稿。この投稿に、映画ファンからは「(前2作に出演していた)デイヴ・フランコも戻ってきてほしいな~!」「ついに私の感情が動き出す出来事が起きた」「今年最高のニュース」と喜びの声が上がっている。
『21ジャンプストリート』は、1987年から1991年にアメリカで放送された同名ドラマを基に映画化。警官のジェンコ&シュミットが1作目では高校に潜り込んで麻薬組織の摘発に挑み、2作目では大学キャンパスを舞台とした事件の捜査を行った。2作品合わせて、世界興収は5億ドルを突破している。前2作は日本では劇場未公開だが、複数の配信サイトで配信中。



