スラム街出身の主人公・デルに扮するのは、コメディアンとして高い人気を誇り、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』や『ペット』シリーズなどで俳優としても活躍するケヴィン・ハート。

全身麻痺の大富豪・フィリップには、TVドラマ「ブレイキング・バッド」でエミー賞4度の受賞を誇り、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』でアカデミー賞にノミネートされたブライアン・クランストン。
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さらに、オスカー女優の中でも最高峰に立つニコール・キッドマンもフィリップの秘書・イヴォンヌ役でアンサンブルに加わる。
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この度完成したポスターは、電動車椅子でふたりが街を走り抜ける『最強のふたり』のお馴染みの名シーンが切り取られたもの。
さらに予告編では、お調子者だがまっすぐな性格のデルと、人生を諦めかけているフィリップが次第に絆を深めていく様子が描かれる。フランス版のオマール・シーとフランソワ・クリュゼのコンビに負けず劣らずのケヴィンとブライアンの相性抜群のバディ感に、ニコール扮するキャラクターがどのように関わってくるのか。
また、ソウルの女王アレサ・フランクリンの名曲「Think」が、ハリウッドならではの底抜けに前向きなエンターテインメント性を感じさせる映像となっている。
『最強のふたり』とは…
フランスで2011年の興行No.1を獲得し、ヨーロッパ各国、そして日本でも大ヒットを記録した『最強のふたり』。日本では第24回東京国際映画祭コンペティション部門にて初上映され、最高賞の東京サクラグランプリを獲得、劇場公開されるや否や、笑いと感動が口コミで広まり、日本公開のフランス映画で最もヒットした作品となった。
ハリウッドで『THE UPSIDE』としてリメイクされ、今年1月に全米で公開されると初登場1位にランクイン、その後7週連続でトップ10入りとなった。スラム街出身の無職の男とハンディキャップを持つ大富豪、全てが真逆のふたりのギャップに笑い、まさかの友情が涙を誘う感動ストーリーはそのままに、ふたりが互いに影響を与えることでたどり着く“人生のアップサイド”を描き、オリジナル版とはまた異なる感動のエンディングが待ち受ける。

『THE UPSIDE/最強のふたり』は12月20日(金)より全国にて公開。