ジョセフ・コシンスキーが『トップガン』続編の監督候補に挙がっているようだ。トム・クルーズやヴァル・キルマーらが出演した同1986年作の続編の監督として、2013年作『オブリビオン』でトムとともに仕事をした経験もあるコシンスキー監督が現在交渉を行っていると伝えられている。「Variety」誌によると、コシンスキー監督は正式なオファーをトムから受けたわけではないものの、『ミッション:インポッシブル』第6弾の撮影中にほかの監督らとも面会していたと言われるトムは、コシンスキー監督の持つ『トップガン』続編への考えにとても感銘を受けていたのだという。さらに先日には、前作に描かれたような戦闘機同士の戦いではなく、現代のドローン技術をテーマにすると言われる続編に向けて、ジャスティン・マークスが脚本を担当する可能性がでてきたと報じられていた。『トップガン』続編製作のうわさは長らく飛び交っていたものの、今週に入りトムが正式にそのうわさが事実であることを認めている。トムのこの正式発表を受け、共演者であったヴァルはインスタグラムにオリジナル作品で演じた自身の役どころの「動きがまだできる」と投稿し、トムからの出演依頼を待っていることをアピールしていた。(C) BANG Media International