公開から12年経ついまもなお、根強い人気を誇る『ミーン・ガールズ』。リンジー・ローハンが主演し、共演したレイチェル・マクアダムスとアマンダ・セイフライドがブレイクするきっかけとなった女子向けのコメディ映画である。女子グループ「プラスティックス」内で「水曜日はピンクの服を着なくてはならない」などさまざまなルールを作り、高校を支配する意地悪なリーダー・レジーナ役を演じたレイチェル。先日、「E!News」の記者マーク・マルキンが『ドクター・ストレンジ』をプロモーション中のレイチェルにインタビュー。『ミーン・ガールズ』が映画の脚本を担当したティナ・フェイがミュージカル化することに対し、「出演に興味は?」と質問を振ってみたところ、「もちろんあるわ!」と答えた。「あの映画が大好きだし、ティナのことも、共演した女子たちのこともね。同窓会みたいになっていいじゃない」と前向きのようだ。マークとの会話の中で、2人はレジーナが「ママになって、子どもがいるかも」と想像。性格に難ありのレジーナの子どもだから、「お腹の中にいるときから悪いことを企んでいるかもね」と笑った。ティナは3月に、「自分の出演も、オリジナルキャストの出演も予定していない」と語っていたが、どうなることだろう。『ミーン・ガールズ』のミュージカルは2017年の秋にワシントンでの上演が予定されている。