6月4日、ビジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」とハリウッド映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』のコラボレーションによる“痛車”が披露された。“痛車”お披露目式に、メンバーの歌広場淳、喜矢武豊、鬼龍院翔、樽美酒研二がレーシングスーツ姿で登場。痛車を前に、メンバーの喜矢武さんは「どう見ても痛いですよ。僕は普通の方がいいですよ」と苦笑。歌広場さんも「上等なケーキに、う●こ塗ってるみたいですよ」などとコメントした。映画『ワイルドスピード』シリーズは、毎回ど派手なカーアクションが展開されるハリウッドのエンターティメント超大作。コラボでは、最新作の舞台がヨーロッパとあって、イタリア製の高級車アルファロメオ『ジュリエッタ』に、メンバーの顔写真入りの“痛車”に仕上げた。今回のこのコラボレーションは、メンバーの喜矢武さんが自身のブログに「月9も出たし...。いよいよか...。ハリウッド…。」などと投稿した事からプロジェクトが動き出したといい、“痛車”製作に加えメンバーはCMにも出演。CMでは、金爆が効果音を担当、思わぬハリウッドデビューにエンジン音を担当した喜矢武さんは「Twitterで、ハリウッド出ますって、でかいこと言ったのに…。これがいわゆる“とんだピエロだぜ!”、結構Twitterでもたたかれている」と明かした。シリーズ最新作となる『ワイルド・スピード EURO MISSION』は、前作『ワイルド・スピード MEGA MAX』で結成されたシリーズ・オールスターメンバーによる史上最速のドリームチームが再集結。伝統と格式に彩られたヨーロッパを舞台に、世界中から集められた個性溢れる最強のカスタム・カーが暴れまくる。7月6日(土)より全国ロードショー。
ジャスティン・リン監督、すでに撮影に入っている『ワイルド・スピード』最新作から降板を発表「難しい決断」 2022.4.27 Wed 10:26 ジャスティン・リン監督が、すでに撮影が始まっている『ワイル…