オムニバス映画のいいところは1本の映画でいくつもの作品を楽しめること。この『歌謡曲だよ、人生は』で描かれるのは、昭和の時代に大衆の歌として多くの人に愛された12曲のポップソング。現代ではすっかり過去の遺物となってしまった歌謡曲だが、そこには忘れ去るにはもったいない魅力があったのだ。昭和の選りすぐりの12曲をモチーフに、懐かしさと新鮮さを同居させた12編の物語が出来上がった。
錦織(吉沢亮)は「巻き込まれヒロイン枠」「自覚してた」 「ばけばけ」トキ(髙石あかり)や三之丞(板垣李光人)の“建て前”砕く感動回後にコメント続々
実ははもっと過激なアクションだった? 蛭子さんが『歌謡曲だよ、人生は』を語る
偽装夫婦の“嘘”のゆくえは? ラブコメ×サスペンスの後味が心地よい「私と結婚してくれますか?」