敗戦の決断から人間宣言までの昭和天皇を描いた、日本では公開不可能と言われたアレクサンドル・ソクーロフ監督作品『太陽』が、8月5日(土)銀座シネパトスで公開初日を迎えた。公開前日のホームページのアクセス数は1万3千件以上、また劇場への問い合わせが殺到したことから、急遽2スクリーンでの上映が決定。1日7回上映となった初日は、全ての回が上映2時間前にはすでに立ち見という、爆発的なスタートを切った。
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