3月にBunkamuraシアターコクーンほかで上演された音楽劇「夜来香ラプソディ」のTV初放送が決定した。
本作は、第二次世界大戦末期の上海を舞台に、「蘇州夜曲」や「別れのブルース」などを作曲した新進気鋭の作曲家・服部良一を松下洸平が演じ、彼を中心に「夜来香」の作曲家・黎錦光(白洲迅)や、絶世の歌姫・李香蘭(木下晴香)ら、様々な人々が音楽を通じて絆を結び、人種やイデオロギーの壁を乗り越えコンサートを開催しようとした、葛藤と夢を描くドラマティックな群像劇。
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同じく上海が舞台の音楽劇「魔都夜曲」に続き、河原雅彦が演出を、本間昭光が音楽を担当した。
放送では本編終了後、松下さんのインタビューも放送。さらに、9月はほかにも、松下さん出演作品として音楽劇「リタルダンド」、KERA CROSS第三弾「カメレオンズ・リップ」、cube 20th. presents 音楽劇「魔都夜曲」も放送予定となっている。
cube 25th presents 音楽劇「夜来香ラプソディ」は9月25日(日)17時30分~衛星劇場にて放送。