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【今週末公開の注目作】『ナイスガイズ!』『一週間フレンズ。』ほか

ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの凸凹コンビがポップな笑いを誘うアクションムービーや、カメオ俳優ジェイク・ギレンホールが新境地“破壊する男”を演じる作品など注目作が目白押しの今週末公開

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『ナイスガイズ!』 (C)2016 NICE GUYS, LLC
『ナイスガイズ!』 (C)2016 NICE GUYS, LLC
  • 『ナイスガイズ!』 (C)2016 NICE GUYS, LLC
  • 『一週間フレンズ。』(C)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会
  • 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』 (C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの凸凹コンビがポップな笑いを誘うアクションムービーや、カメオ俳優ジェイク・ギレンホールが新境地“破壊する男”を演じる作品など、注目作が目白押しの今週末公開の作品の中から、シネマカフェ編集部がピックアップしたオススメの作品をご紹介。今週末、あなたはどの作品を観に行く?

『ナイスガイズ!』

『ナイスガイズ!』 (C)2016 NICE GUYS, LLC『ナイスガイズ!』 (C)2016 NICE GUYS, LLC
シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチは、腕っ節の強い示談屋ヒーリーに強引に相棒にされ、失踪した少女の捜索を開始する。13歳で車の運転までこなすキュートなマーチの娘・ホリーも加わり、捜索を進めていくと、簡単なはずだった仕事は、1本の映画にまつわる連続不審死事件に繋がる。やがて3人はアメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく――。


いよいよ来週に公開を控えるアカデミー賞最多13部門14ノミネートを果たした『ラ・ラ・ランド』で主役を務めるライアン・ゴズリングと、『レ・ミゼラブル』『ノア 約束の舟』などで圧倒的な演技力を見せるラッセル・クロウの、70年代のLAを舞台に、いつもとは一味違う“ジャンク”な2人が贈る痛烈バディ・アクション。共演には『スパイダーマン:ホームカミング』にも大抜擢された大注目の美少女アンゴーリー・ライス、『マジック・マイク』のマット・ボマーなど超豪華キャストが集結する。

『ナイスガイズ!』は2月18日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。



『一週間フレンズ。』

『一週間フレンズ。』(C)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会『一週間フレンズ。』(C)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会
高校2年の長谷祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織に、思い切って「友だちになって下さい」と声をかけるも、香織は必死で祐樹を拒む。実は彼女には“友だちのことを1週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。2人は交換日記を始めて、少しずつ距離を縮めていく。そんなある日、香織の過去を知る転入生が現れて――。


原作コミックは累計発行部数170万部を突破し、アニメ・舞台化と話題を呼んできた“純度200%”の物語。主演は『四月は君の嘘』『オオカミ少女と黒王子』など昨年に引き続き大人気の山崎賢人と『クリーピー  偽りの隣人』ではシリアスな演技が反響を呼ぶなど女優としてみるみる成長を遂げる大注目の女優川口春奈。劇中の祐樹の“愛され男子”ぶりや、ちょっと懐かしい青春時代の日常風景など、大人女子も思わず“ほっこり”してしまうような癒しを与えてくれるかも?

『一週間フレンズ。』は2月18日(土)より全国にて公開。



『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』 (C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』 (C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.
ディヴィスは富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員で、空虚な数字と向き合う味気ない日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った。しかし、1滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたディヴィス。彼女のことを本当に愛していたのか? 僕の心はどこにいってしまったんだ? 「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ」。義父からの言葉が引き金となり、ディヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。あらゆるものを破壊していくなかで、ディヴィスは妻が遺していた幾つもの“メモ”を見付けるのだが…。

本作は、妻を失った“どうしようもなさ”だけでなく、「人生はつらい。しかし、そんな人生でも美しいのだ」と言わしめるような、あらゆる生き方を優しく受け入れてくれる作品。自分の弱さと向き合いながら前に進む姿を、『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』のカナダ出身のジャン=マルク・ヴァレ監督と、『ナイトクローラー』『サウスポー』など、近年“役のハマり方”が「狂気的」と言えるほど凄まじく、唯一無二の存在感を残す“カメレオン俳優”ジェイク・ギレンホールがタッグを組み描く。不器用に生きるシングルマザーのカレンは『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のナオミ・ワッツが演じ、ジェイクとの関係性もみどころだ。

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は2月18日(土)より新宿シネマカリテほか全国にて公開。




《シネマカフェ編集部》

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