トム・クルーズがリブート版『ハムナプトラ』に向けて出演交渉を進めているという。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』も記憶に新しいトムが、よみがえるミイラを描いた人気シリーズのカムバックを手助けする方向だと「Variety」誌が伝えている。『プロメテウス』を手がけたジョン・スペイツが執筆中の脚本の内容についてはベールに包まれているものの、ブレンダン・フレイザー主演の前作とは異なり、現代が舞台になると言われている。『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ではプロデューサーを務めたアレックス・カーツマンが本作では監督兼プロデューサーに就任する予定となっており、前3作を手がけたショーン・ダニエルが引き続きプロデューサーとして参加する。出演交渉中のトムは製作としても大きな役割を持つことになると言われているものの、プロデューサーには就任しないとみられている。トムは現在、『アウトロー』の続編となる『Jack Reacher: Never Go Back』(原題)の撮影に取り掛かっており、来年の8月からは『Mission: Impossible 6』(原題)の製作が始まる予定となっている。(C) BANG Media International
トム・クルーズ×アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督タッグ!規格外の大惨事コメディ『DIGGER/ディガー』2026年公開決定 2025.12.19 Fri 15:03 トム・クルーズと、アカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞し…