革命的な映像美、血沸き肉躍る壮絶なアクションを見せつけたスペクタクル巨編の7年ぶりの続編となる『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』。本作で屈強な男をもひれ伏させる“女戦士”として闘うのは、『007/カジノ・ロワイヤル』のボンドガール、『ダーク・シャドウ』の執念深い魔女と様々なキャラクターに挑戦してきたエヴァ・グリーンだ。彼女に本作ではどのようにアクションに挑んだのか、撮影の裏話や女性ならではの本作の楽しみ方を語ってもらうべくインタビューを敢行! 劇中とはまた一味違うエヴァのあどけない笑顔が垣間見れる映像を公開。死闘の末、散った最強国家スパルタの300人の兵士たち。彼らの“誇り高き魂”を継いだ、ギリシア屈指の戦士たちが、復讐のため立ち上がった。対するのは、征服をもくろみ100万の大軍勢で押し寄せるペルシア侵略軍。率いるのは、残忍極まりない女性海軍指揮官アルテミシア、そして人間から神の化身へ生まれ変わったクセルクセス王。彼らの最終決戦の舞台は、荒れ狂う大海原だった…。彼女が本作で演じるのは、本格的なアクション、容赦ない所業、時には妖艶に誘い込む女性海軍指揮官・アルテミシア。本作の見どころとなる壮絶なバトルシーンについては、「2か月間の集中トレーニングだった」と語りつつもどこか楽しんでいた様子。「ブルガリアでは筋トレなどをしている男性ばかりの部屋にいなくてはならなかった。刑務所に入れられたような感じだったから、なんだか自分がとてもイケてる気がしてきたわ」と話す。撮影は、ほとんどがグリーンスクリーン(※CG処理を施すための背景をグリーンで統一したセット)内で行われ、「想像力を使うしかない」と語るエヴァ。一番苦労したのはペルシア王・クセルクセスとのシーンだったようだ。「彼が巨大過ぎて同じフレームに入れなかったから、巨大な棒に向かって話していたりしていたわ。あれは非現実的だったわ(笑)」。さらに、エヴァは自身の好みについても語ってくれた。「筋肉がついていてマイナスになることはないわよね。でも本作で唯一問題だったのは、彼らが脱毛しなくてはならなかった点でしょうね。つまり私は胸毛が好きなの。濃すぎるのは嫌だけどね(笑)」と意外なフェチを明かしてくれている。1度観たら忘れることのできない屈強な筋肉ソルジャーと、比類なき残虐さと妖艶な姿をもった女戦士の戦い。男性はもちろん“強い女性”を象徴するエヴァの熱演には、女性も思わず虜になるはず!『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』は6月20日(土)より全国にて3D/2D/IMAX3D同時公開。