ツイッターにジョーカーの画像を投稿するとともに、「きみは本当に素晴らしいキャラクターを作り上げてくれました」とジャレッドにメッセージを送っている。昨年10月、ジャレッドはスナイダー監督と配信元のHBO Maxに、ジョーカー役での出演オファーを受けたと報じられていた。
Amazing character you created. Honored to have our worlds collide. @DavidAyerMovies @JaredLeto pic.twitter.com/6FubzkPh4Y
— Zack Snyder (@ZackSnyder) February 2, 2021
ジャレッド演じるジョーカーは、デヴィッド・エアー監督の『スーサイド・スクワッド』に登場したキャラクター。スナイダー監督は、「2つの世界をぶつけ合わせることができて光栄です」とエアー監督にも感謝の意を表している。
スナイダー監督のツイート後、「Variety」誌がジャレッドにインタビュー。ジャレッドは「秘密厳守を誓っているから」と前置きし、「スナイダー監督と仕事ができる機会をもらえて最高です。彼はみんなが影響されてしまうようなクレイジーなエネルギーを持っています。彼の作品にかける情熱と献身ぶりはすごいんです」とスナイダー監督を称えた。「だからファンも監督や監督の作品に、情熱的・徹底的に応えるんでしょうね」と、語った。今回のスナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』は、ファンが何年にもわたって「製作してほしい!」と声を上げ続けたことで実現したともいえる。