HBO局製作、ニコール・キッドマンとリース・ウィザスプーン主演のドラマ「Big Little Lies」が、まもなくアメリカで放送開始になる。同ドラマは、めったにテレビドラマに出演しないオスカー女優の2人が主演と製作総指揮を務めることで話題になっており、ローラ・ダーン、アレクサンダー・スカルスガルド、シェイリーン・ウッドリーなど豪華なキャストも注目を集めている。このドラマについてオンラインマガジン「The Edit」のインタビューに応じたニコールが、驚きの過去を明かした。キャストの中には、ニコールが2003年にわずかな期間交際していたレニー・クラヴィッツの娘ゾーイ・クラヴィッツがおり、ゾーイについて聞かれたニコールは「もちろん、ゾーイのことは知っていたわ。だって、彼女の父親とは婚約してたから」とあっけらかんと語った。「家族ぐるみ(の交際)だったのよ。レニーのことが大好き、とても良い人だもの」とレニーを褒め、ゾーイとの良好な関係も伺わせた。ニコールはレニーとは結婚に至らず、2006年にカントリー歌手のキース・アーバンと結婚。2人は結婚から10年経っても深く愛し合っており、ハリウッドでは珍しいおしどり夫婦として知られる。ドラマでは非常に暴力的なシーンの撮影もあり、精神的にツラかったこともあったと話すニコール。「家に帰ってキースに抱きしめてもらったの。落ち着かせてもらうためにね」とノロケ話も披露した。